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SDGsと住まいの関係とは

SDGsの「目標3:すべての人に健康と福祉を」と「目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」は
住まいの中に取り入れて環境問題に貢献できるのではないでしょうか。

目標3:すべての人に健康と福祉を

「冷えは万病の元」と言いますがまさに病気を予防する事が大前提の高断熱高気密な住宅はどうでしょう。

体を冷やすと病気になりやすいからと暖房をガンガンたいて、CO2を放出して本末転倒です。
住まいのスペックが高い住宅なら
室内をしっかり断熱し、高い気密性を保てば、小さいエネルギーでも体は冷えず、
寒い家より病気の予防が確実にできます。

目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

国も推奨しているネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)では、外皮(住宅の外気に直接触れる部分)の断熱性能を大幅に向上させ、
高効率な設備システムを導入し、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現しています。
再生可能エネルギーを導入し、年間の1次エネルギー消費量の収支をゼロにすることを目指した住宅がまさにそれです。
住宅にとって、効果的再生可能エネルギー装置は太陽光パネルです。
なぜ、ZEHで、特に新築でPVが必要なのかといえば、クリーンなエネルギーであるのはもちろんのこと、
“発電距離ゼロ”が可能だということに他なりません。
大規模な発電施設で多くの化石燃料を投入し、遠くへ電気を運ぶのではなく、まさに屋根で発電し、
そこで消費するわけですから、化石燃料も使わないし送電ロスもないからです。

少しでも未来の子供たちが過ごしやすい環境をつくっていかなくてはいけないと私は思いました。
まずは自分ができることからやること。
家庭から出るごみはリサイクルできるように分別し、生ごみは生ごみ処理機などを活用するなど、
着なくなった服はリサイクルにまわす。
雨水貯留槽を取り入れる。雨水貯留槽には市販のものと不要になる浄化槽を転用する物の2種類があるそうです。
身近なことから貢献できるようしたいと思います。