スタッフブログ

スタッフブログ · 2019/09/13
住宅を購入する際に、親からの資金援助を受けて購入されるお客様が増えています。 通常、1年間あたり110万を超える生前贈与には贈与税が課税されます。 しかし、子供が住宅を購入するための資金援助であれば、年間110万円に加えて700万円まで贈与しても贈与税が課税されない特例があります。...

スタッフブログ · 2019/09/10
IoT(アイ・オー・ティー)を簡単に説明するとモノのインターネットになります。 すべてのモノがインターネットにつながり、これによって外から操作が可能になったり、外からその場所の状態・温度や映像などを知ることが出来るというものです。...

スタッフブログ · 2019/09/09
高額な不動産取引においては、残念ながら思い通りに契約が進まないこともあります。 住宅ローンが通らない、必要な行政庁の許可が下りない、といった事情により、契約が白紙になってしまうケースがあります。 こうした場合に備えて最初の売買契約時に設定されるのが、「停止条件」や「解除条件」になります。 ・契約の効力発生を停止しておく「停止条件」...

スタッフブログ · 2019/09/06
一瞬にして多くを失ってしまう大規模な自然災害で倒壊や浸水などの被害に加え被災後復旧も深刻な問題になります。 被害を最小限に抑える為に日頃の準備が重要になるのではないでしょうか。 最近では台風の影響で浸水や停電などがあります。 災害で立地の影響もなく災害を受けるのは停電ではないでしょうか。 新聞に掲載されていたデータです。

スタッフブログ · 2019/09/05
「いよいよか」というのが正直な感想です。 修繕必要な橋やトンネル 7割が未着手 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190824/k10012046531000.html 全国にある橋やトンネルのうち、5年以内に修繕が必要なのは7万3000箇所以上あり、このうち7割ほどが修繕に着手できていないことがわかりました、という記事です。 建築物は無限に使えるわけではありません。...

スタッフブログ · 2019/09/03
Aが死亡し、相続人がBとCの2名であった場合に関する次の記述は、民法の規定及び規約によれば、正しいか? Q:Aの死亡後、いずれもAの子であるBとCとの間の遺産分割協議が成立しないうちにBが死亡したときは、Bに配偶者Dと子Eがいる場合であっても、Aの遺産分割についてはEが代襲相続人として分割協議を行う。 〇か×か? A:答えは×です。...

スタッフブログ · 2019/08/29
住宅関連のブログを探すと、よく見かける疑問点です。 一般に木造住宅の寿命は20年程度と言われてきたのですが、実はこの20年程度は今となってはあまり根拠がないという意見もあります。 固定資産税の算定で住宅の耐用年数が定められるのですが、不動産鑑定もこの税金の計算に倣って20年程度とされるのが通説のようです。...

スタッフブログ · 2019/08/26
親が高齢になってくると家の中リフォームを考えなくてはいけません。 これから家を購入の際には将来の事を考えてバリアフリーの間取り決めるといいかもしれません。 1.トイレ トイレは寝室のそばに配置し出来れば広めにつくる...